久慈市で本年度の教育旅行の受け入れがスタートした。新型コロナウイルスの感染予防を徹底しつつ、中学生が豊かな自然の中で思い出を刻んでいる。

 仙台市の上杉山中(吉田知彦校長、生徒494人)の2年生152人は、26日まで2泊3日の日程で久慈市を訪問。25日はシャワークライミングや内間木(うちまぎ)洞探検など楽しんだ。

 1人乗りカヤックや2人乗りカヌーにも挑戦。ため池にこぎ出すと、水を掛け合って歓声を上げた。