2021.05.26

被災地と学生、連携強く 陸前高田でマッチング事業

「宿泊業の今」をテーマに開催したイタルトコロ大学のオンラインイベント(事業企画実施委員会提供)
「宿泊業の今」をテーマに開催したイタルトコロ大学のオンラインイベント(事業企画実施委員会提供)

 岩手大と立教大が共同運営する陸前高田市米崎町の交流活動拠点「陸前高田グローバルキャンパス」(松山真機構長)は、地域課題を全国の大学につなぐマッチング事業を始めた。東日本大震災発生から10年が経過したが、被災地には今も多くの支援ニーズがあり、地元と大学側の双方がメリットを生み出せる新たな連携の形を目指す。

 「陸前高田イタルトコロ大学」と銘打ち展開。事業企画実施委員会が陸前高田市内外のNPO法人や企業、個人から支援ニーズを募り、登録済みのサークルや研究室に情報提供。大学側の意向を踏まえてマッチングを図り、具体的な活動につなげる。

 問い合わせは実施委(takataitarutokoro@rtgc.jp)へ。

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 記事全文は、5月26日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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