2021.05.26

雄星 ねじ伏せた 今季2勝目、直球ぐいぐい

アスレチックス戦に先発し、6回0/3を1失点で2勝目を挙げたマリナーズ・菊池雄星=オークランド(ゲッティ=共同)
アスレチックス戦に先発し、6回0/3を1失点で2勝目を挙げたマリナーズ・菊池雄星=オークランド(ゲッティ=共同)

 【米国で本紙特派員・清川航矢】マリナーズの菊池雄星(花巻東高)は直球を軸にアスレチックス打線をねじ伏せ、今季2勝目を挙げた。「今季で一番良い」と語るストレートは最速約98マイル(約158キロ)を計測。カットボールに頼らない新たな投球スタイルで6回0/3を4安打2四球1失点と好投し、自身の米大リーグ通算10勝を飾った。

 チームの6連敗の状況に「悪い流れを断ち切りたい」と背番号18は燃えていた。初回、先頭打者のキャンハに約98マイルの直球を投じ、エンジン全開。「カットボールに合わせてきている」と感じ、どんどん押した。早いカウントでストライクを奪い、投手優位で試合を進めた。

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 本紙特派員の記事全文や詳報は、5月26日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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