2021.05.25

県内 迅速接種へ動き 高齢者コロナワクチン、全市町村で開始

 新型コロナウイルスの高齢者向けワクチン接種は24日、軽米町で始まり、県内全33市町村で動きだした。金ケ崎町は接種日を個別予約から事前指定に変更するなど、自治体は迅速化を探っている。政府は7月末の接種完了を掲げるが、現場の医療従事者は不足しており、県は人員派遣などの支援に踏み切る方針だ。

 県内の高齢者の接種状況は23日現在、2万7629人が1回目を終え、うち4101人が2回目を完了。県は自治体の接種状況や要望を踏まえ、他地域から医師や看護師を派遣調整するなどスピードアップを後押しする方針だ。

◇      ◇

 記事全文は、5月25日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞

関連リンク