2021.05.25

復興実感、初の全県5割超 21年県民意識調査

 
 

 県は24日、東日本大震災からの復興に関する2021年県民意識調査を公表した。県全体の復旧・復興が「進んだ」と感じる割合は54・7%で12年の調査開始以来初めて半数を超えた。ハード整備が進み、沿岸北部と南部の復興実感の差も縮まったが、新型コロナウイルスによる医療や雇用への影響を懸念する声も上がった。

 調査は今年1、2月に県全域の18歳以上5千人(無作為抽出)を対象に実施。回収率は66・2%。

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 記事全文は、5月25日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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