2021.05.25

6校の統合を決定 県立高校再編後期計画

 県教委は24日、県立高校再編計画後期計画(2021~25年度)をまとめた。2月に公表した最終案通り盛岡南と不来方、水沢工と一関工、福岡工と一戸の統合を決定。今後は対象校関係者らによる統合検討委員会を設け、統合新設校の在り方の検討に移る。

 同日の教育委員会臨時会で決めた。盛岡南と不来方は23年度に両校の募集を1学級減らし、25年度に統合。統合校は不来方に設け、盛岡南の校舎に盛岡工の移転を探る。福岡工と一戸は24年度に統合し両校の校舎を使う。水沢工と一関工は25年度以降に統合。新校舎の立地を巡り、第三者委員会の設置を検討する。

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 詳報は、5月25日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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