2021.05.25

花巻東、盛岡大付が決勝へ 春季高校野球県大会

久慈-花巻東 12回裏花巻東2死二塁、佐藤がサヨナラの中越え二塁打を放つ。捕手吉田、球審千葉=一関
久慈-花巻東 12回裏花巻東2死二塁、佐藤がサヨナラの中越え二塁打を放つ。捕手吉田、球審千葉=一関

 第68回春季東北地区高校野球県大会第5日は24日、一関市の一関運動公園球場で準決勝2試合が行われ、花巻東が延長十二回サヨナラ4-3で久慈に勝ち、3大会連続の決勝進出。盛岡大付は6-4で花巻南を下し、3大会ぶりに決勝に進んだ。

 花巻東は六回に菊池開斗(3年)の左前打で逆転。最終回に3-3と追い付かれたが、延長十二回に佐藤史弥(同)の中越え二塁打で勝負を決めた。

 盛岡大付は初回に新井流星(同)の左越え場外弾などで4得点。二、七回に1点ずつ加えてリードを広げた。最終回に2点差に詰め寄られたが、逃げ切った。

 最終日の25日は同球場で3位決定戦と決勝を行う。決勝は花巻東と盛岡大付が対戦。3位決定戦は久慈と花巻南が戦う。

◇      ◇

 詳報は、5月25日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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<第5日>(5月24日)
◇準決勝

【一関市・一関運動公園球場】

▽第1試合
久 慈 010 100 001 000 -3
花巻東 010 002 000 001x-4
(延長12回)

▽第2試合
花巻南  000 000 004-4
盛岡大付 410 000 10x-6

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