東北モトクロス選手権シリーズ第3戦岩手大会は23日、一関市藤沢町の藤沢スポーツランドで開かれた。シリーズの県内今季初戦で、ぬかるんだオフロードコースをライダーが爆音とともに疾走した。

 東北や関東などから6部門に計63人が出場。起伏のある1周1・7キロのコースは雨の影響で難易度が上がり、ライダーは激しいコーナリングや高いジャンプなど迫力満点のレースを展開。会場を沸かせた。