大槌町新町の町営野球場が22日、オープンした。待ち望んだ新球場で早速、少年軟式野球大会が開かれ、子どもの元気な声が響いた。6月1日から一般利用を始める。

 記念式典で平野公三町長が「子どもからシニア世代まで多くが活躍することを願う」とあいさつ。第50回県少年軟式野球大会兼第38回全日本少年軟式野球大会県予選(県野球協会主催)の出場チームを代表し、大槌学園9年の上田琉希也(るきや)さんが記念品を受けた。

 野球場は町が整備し、両翼91・5メートル、センター116メートル。新たにバックスクリーンと電光掲示のスコアボードを付けた。