2021.05.24

県が閉伊川で新堤防検討 宮古・藤原地区の浸水被害低減へ

堤防整備が検討される宮古市藤原上町の川岸
堤防整備が検討される宮古市藤原上町の川岸

 県は宮古市藤原地区の洪水対策のため、閉伊川で新たな堤防工事に向けた準備を進めている。

 対象は堤防が未整備で大雨時に氾濫の恐れがある旧藤原小付近の約100メートル区間。同地区は過去の台風や津波で浸水被害が繰り返されており、住民は一刻も早い整備を望んでいる。

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 記事全文は、5月23日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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