2021.05.23

子ども食堂でアスパラ料理提供 金ケ崎町社協と町商工会女性部

子ども食堂を訪れ、焼きそばを持ち帰る子どもたち
子ども食堂を訪れ、焼きそばを持ち帰る子どもたち

 金ケ崎町社会福祉協議会(高橋範夫会長)は22日、同町西根の福祉センターで子ども食堂を開き、町特産のアスパラガスを使った焼きそばを初めて提供した。旬の味覚を届けようと、レシピを考案した同町商工会女性部(平紀子部長)が調理や運営に協力。地元団体が力を合わせ、温かな料理と思いやりを届けた。

 女性部の役員ら10人が調理。アスパラガスの風味とシャキシャキとした食感を生かした焼きそば約90人分を無料提供した。新型コロナウイルス感染症対策のためテークアウト方式とし、訪れた子どもたちには「また来てね」「勉強も部活も頑張ってね」と声を掛けて交流した。

 同食堂は事前申込制で、次回は6月下旬に予定。参加や寄付などの問い合わせは同協議会(0197・44・6060)へ。

◇      ◇

 記事全文は、5月23日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞