2021.05.23

就航10年 交流支え FDAの花巻―名古屋定期便

名古屋線の就航10年を迎え、横断幕を掲げて乗客を見送る関係者=花巻市・花巻空港
名古屋線の就航10年を迎え、横断幕を掲げて乗客を見送る関係者=花巻市・花巻空港

 花巻空港と名古屋を結ぶフジドリームエアラインズ(FDA、静岡県、楠瀬俊一社長)の定期便は21日、就航10年を迎えた。東日本大震災からの復興や自動車産業の拠点がある中京圏との経済交流を支えてきた。順調に推移した利用客は、新型コロナウイルス禍で足踏み状態だが、観光面での貢献も大きく一層の飛躍が期待される。

 花巻空港では同日夕、名古屋へ向かう旅客機(84人乗り)に61人が搭乗。同社の社員らは「就航10周年」と書かれた横断幕を掲げて乗客に手を振り、定期便を見送った。

◇      ◇

 記事全文は、5月22日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞