2021.05.22

柔道男子団体、盛岡中央が3大会ぶりV 県高校総体

柔道男子団体決勝 盛岡中央-盛岡大付 盛岡中央の大将小田島紘己(右)が積極的に技を仕掛け優勝を呼び込む=釜石市民体育館
柔道男子団体決勝 盛岡中央-盛岡大付 盛岡中央の大将小田島紘己(右)が積極的に技を仕掛け優勝を呼び込む=釜石市民体育館

 第73回県高校総合体育大会第2日は21日、県内で8競技を行い、柔道男子団体は盛岡中央が3大会ぶり、女子は盛岡南が8大会連続の頂点に立った。

 弓道女子団体は花巻北が2大会ぶりの栄冠。陸上100メートルは男子が鷹羽(たかば)柊弥(盛岡四3年)10秒87、女子は筑後なごみ(同2年)が12秒41で勝利した。男子砲丸投げは影田久保隼人(水沢一2年)が15メートル61、女子走り高跳びは向井柚稀(盛岡市立2年)が1メートル66で制した。

 ラグビー15人制Aブロックは黒沢尻北と黒沢尻工が決勝に駒を進め、バドミントン団体は男女ともに前沢と花北青雲が決勝に進んだ。

 第3日の22日は陸上、自転車など9競技を行う。

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 詳報は、5月22日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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