2021.05.22

展勝地100年 官民で継承誓う 北上、座談会や式典

100年前の展勝地開園式典と同じ場所で祈念祭に臨む関係者
100年前の展勝地開園式典と同じ場所で祈念祭に臨む関係者

 北上市立花の桜の名所、展勝地公園が開園して21日で100年を迎えた。

 「休養と癒やしの場」の理想像を掲げた先人の思いを継ぎ、一体となって景観を守り続けてきた官民は、現地で座談会や式典を開いてこれまでの歩みを回顧。次代につなげようと今秋に将来ビジョンを策定する方針で、今後100年の在り方について意見を交わした。

 公園内の展勝地レストハウスでは同日、100周年記念事業実行委(会長・高橋敏彦市長)が、地元事業者や地域づくり団体、北上青年会議所の代表者ら4人による座談会を開催。幼い頃から自然豊かな環境に触れ、その魅力を体感してきた思い出などを紹介した。

◇      ◇

 記事全文は、5月22日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞