普代村で特産のすきコンブ作りが最盛期を迎えている。旬を迎えた養殖コンブを湯通しすると鮮やかな緑色になり、乾燥させて全国に届ける。

 同村上の山の漁業砂合(すなごう)広喜さん(48)の加工場では21日未明から、家族ら10人が作業に励んだ。夜中に水揚げしたコンブを湯通しし、幅3ミリほどに切った後に手際よく木枠に敷き詰めた。