2021.05.21

全力プレー、先輩の分も 県高総体2年ぶり開幕

2年ぶりに開幕した高総体。青空の下を生徒が駆け抜けた=20日、北上市・北上総合運動公園陸上競技場
2年ぶりに開幕した高総体。青空の下を生徒が駆け抜けた=20日、北上市・北上総合運動公園陸上競技場

 第73回県高校総合体育大会(高総体)は20日、陸上など4競技を皮切りに開幕した。新型コロナウイルス感染症の影響で2年ぶりの開催。総合開会式は中止されたが、待望の晴れ舞台に立った高校生アスリートは競技ができる喜びをかみしめ、全力プレーを繰り広げた。

 陸上を行った北上市の北上総合運動公園陸上競技場では、青空の下、男子走り幅跳びなどで好記録が飛び出した。選手らは手指消毒やマスク着用を徹底し、手拍子でエールを送るなど、コロナ対策を入念に講じた。

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 詳報は、5月21日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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