2021.05.21

県内で変異株の比率増加 新型コロナ、置き換わり進行か

 
 

 県内で、新型コロナウイルスの新規感染に占める変異株(N501Y)の比率が増加している。

 県は20日、12~14日に公表した感染患者7人のうち4人(57・1%)が陽性だったと発表。対象期間の検体数は異なるが、これまでは0~27・3%。N501Yは感染力が強いとされ、予防策の徹底が一層重要となる。

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 記事全文は、5月21日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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