2021.05.20

漆染め生地、お守りに 二戸市・呑香稲荷神社、事業所と製作へ

漆染めの生地を見てお守り作りの構想を練る小保内威彦宮司(右)と小軽米健太代表取締役
漆染めの生地を見てお守り作りの構想を練る小保内威彦宮司(右)と小軽米健太代表取締役

 二戸市福岡の呑香(とんこう)稲荷神社は、漆染め製品の製造・販売を手掛ける地元事業所と手を組み、漆染め生地を使ったお守りを製作する。加護はもちろん、同市特産の漆もPR。小保内威彦(あきひこ)宮司(41)は「二戸の良さが感じられるようにしたい」と力を込める。

 染色は同市似鳥の就労継続支援B型事業所Potora Garden(ポトラガーデン、小軽米健太代表取締役)が担当する。漆染め布マスク、ネクタイなどを製造している技術を生かす。

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 記事全文は、5月20日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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