2021.05.20

県の次期産廃処分場着工 八幡平市、24年度稼働見込む

工事の安全を祈願し、くわ入れする(左から)中居哲弥理事長、達増知事、田村正彦市長
工事の安全を祈願し、くわ入れする(左から)中居哲弥理事長、達増知事、田村正彦市長

 県が八幡平市平舘の椛沢(かばさわ)地区に整備する次期産業廃棄物最終処分場の着工式は19日、現地で行われた。現在稼働中のいわてクリーンセンター(奥州市江刺)の後継施設として、70ヘクタール超の敷地を確保し、埋め立て容量は同センターの約1・5倍の183万立方メートル。2024年度内の使用開始を見込む。

 達増知事や田村正彦市長ら関係者約40人が出席し、神事で工事の安全を祈願。達増知事は「本県の産業廃棄物の迅速かつ適正な処理が推進されるものと期待する」と述べた。

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 詳報は、5月20日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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