宮古地域「銀河のしずく」栽培研究会と新岩手農協、県は18日、震災津波から復旧した宮古市赤前の水田で「銀河のしずく」の田植え行事を行い、生産拡大を願った。

 同研究会の伊藤寿雄会長(69)=同市津軽石=の水田で、関係者約30人が参加。青空の下、作業着姿の達増知事が田植え機に乗り、4アールに植えた。