2021.05.19

古里への愛着育む新授業 岩手町、沼宮内高と連携

SDGsについて理解を深める沼宮内高の2年生
SDGsについて理解を深める沼宮内高の2年生

 岩手町はまちづくりの一翼を担う子どもたちを育もうと、同町の沼宮内高(熊谷賢児校長、生徒114人)と連携し、新たな人材育成事業に乗りだした。首都圏の大学や企業で働く専門家を講師に招き、環境問題や人口減少など町を取り巻く課題を解決するための授業を展開。郷土愛を醸成し、地域に根差す人材輩出を推進する。

 初日の17日は同校で国連の持続可能な開発目標(SDGs)について学ぶオンライン講座「未来の教室」を開き、全校生徒が参加。講師陣が紹介した山梨県忍野(おしの)村や花王が実践しているリサイクル事業について理解を深め、取り組んでみたいプロジェクトについて発表した。

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 記事全文は、5月18日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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