2021.05.18

中学の部活加入、強制せず 県教委などの有識者会議提言

 本県中学生のスポーツ・文化活動を研究する有識者会議(座長・浅沼道成岩手大人文社会科学部教授)は、今後の在り方の提言をまとめた。

 学校の部活動加入を強制せず、生徒の自主的・自発的な活動を基本とし、中長期的には休日に地域が受け皿となる「地域部活動」への転換を進める。中学生のニーズの多様化や教員の働き方改革といった課題の解消へ、関係機関が連携して環境整備を目指す。

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 記事全文は、5月18日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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