2021.05.18

飲食店利用「控えている」48% 県のコロナ県民意識調査

 県は17日、新型コロナウイルスに関する第3回県民意識調査をまとめた。飲食店の利用方法は「感染対策をして利用」30%に対し、「利用を控えている」が48%だった。

 感染予防策も、マスク会食など一部の取り組みに改善の余地が残る。5月の県内は患者数が月別最多を更新するなど感染が拡大。感染防止と経済との両立に向け、事業者と利用者にはさらなる対策徹底が求められる。

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 記事全文は、5月18日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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