2021.05.17

リンゴ授粉にドローン 県内、省力やスピード化狙い試験導入

花粉を加えた溶液をリンゴの木の上から散布するドロ-ン(岩手スカイテック提供)
花粉を加えた溶液をリンゴの木の上から散布するドロ-ン(岩手スカイテック提供)

 先端技術を生かした「スマート農業」が注目を集める中、リンゴの授粉作業に小型無人機ドローンを取り入れる試みが県内で始まっている。

 花粉を入れた溶液を木の上から散布し、作業の省力化やスピード化を狙う。授粉作業はごく限られた開花期に集中的に行う必要があり、人手確保はリンゴ農家の悩みの種。課題解消につながるか、成果が注目される。

 金ケ崎町六原の県立農業大学校(菊池徹哉校長、学生96人)は今月、同校の農園で、ドローンの販売を取り扱う奥州市水沢卸町の岩手スカイテック(佐藤剛代表取締役)と連携した実証を初めて行った。

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 記事全文は、5月17日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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