2021.05.16

大槌PRグッズ製作へ 町観光交流協会、ゆかりのアニメ活用

初会合で今後の方向性を共有する関係者
初会合で今後の方向性を共有する関係者

 大槌町観光交流協会(千代川茂理事長)のコンテンツビジネス戦略事業部会は、町ゆかりのアニメーション作品のグッズ製作に乗りだす。地域資源やデジタル技術などを活用し、町の魅力を発信する試み。新型コロナウイルス禍の中、新たな手法で経済効果や交流人口拡大につなげる。

 町が地域おこしのツールとして制作中のアニメ短編動画に活用する三陸鉄道大槌駅のイメージキャラクター「大槌カイ」、同町などを舞台のモデルとした長編アニメ映画「岬のマヨイガ」(8月27日公開)に関するグッズを企画。大槌カイは今秋、岬のマヨイガは公開に合わせた完成を目指し、検討を進める。

◇      ◇

 記事全文は、5月16日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞