2021.05.16

陸前高田に巨大人形「モッコ」 本県聖火リレーまで1カ月

巨体を動かし来場者を圧倒するモッコ=15日、陸前高田市気仙町・高田松原津波復興祈念公園
巨体を動かし来場者を圧倒するモッコ=15日、陸前高田市気仙町・高田松原津波復興祈念公園

 東北復興をテーマとした東京五輪・パラリンピックの公式文化プログラムは15日、陸前高田市気仙町の高田松原津波復興祈念公園を皮切りに始まった。本県の聖火リレーまで16日で1カ月。約10メートルの巨大操り人形「モッコ」が来場者を圧倒し、大会への機運を高めた。

 イベントは「しあわせはこぶ旅 モッコが復興を歩む東北からTOKYOへ」と銘打ち、15日は614人が参加。青空が広がる会場で、組織委員会の橋本聖子会長は「東北で力強く復興に歩む人々の姿が世界に勇気を与える」と訴えた。

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 詳報は、5月16日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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