2021.05.16

西わらび、北上へ出張販売 道の駅休業で西和賀産業公社

スーパーの客に西わらびをPRする公社の関係者
スーパーの客に西わらびをPRする公社の関係者

 西和賀町の第三セクター、西和賀産業公社(社長・細井洋行町長)は15日、北上市流通センターのスーパーオセン北上店で、特産の西わらびの出張販売を始めた。両市町を結ぶ国道107号の一部通行止めで販売拠点となる道の駅錦秋湖は休業を余儀なくされ、外に打って出て魅力発信と生産者の収入確保につなげる。

 スーパー入り口にブースを構え、生やあく抜きしたワラビのパック詰めなどを並べた。

 出張販売は6月15日まで。その日に収穫した西わらびを1キロ千円で販売し、約250万円の売り上げを目指す。

 午前9時~午後3時。26日は行わない。問い合わせは同公社(0197・82・2211)へ。

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 記事全文は、5月16日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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