2021.05.14

教訓、感謝 筆に込め 高田高書道部、五輪企画で15日披露

イベント本番に向けて練習に励む高田高の書道部員
イベント本番に向けて練習に励む高田高の書道部員

 陸前高田市の高田高(坂本美知治(みちはる)校長、生徒365人)書道部は、15日に同市の高田松原津波復興祈念公園で開かれる東北復興をテーマにした東京五輪・パラリンピックの公式文化プログラムで披露する書道パフォーマンスの練習を重ねている。新型コロナウイルス感染症の影響で1年延期となっていた晴れ舞台で、東日本大震災の教訓や支援への感謝を伝えようと奮闘する。

 リズミカルな音楽に合わせ、新聞紙を継いでつくった練習用紙に筆を走らせる。3年生4人と2年生2人で構成する書道部は、本番で使用する縦4メートル、横6メートルの紙をイメージしながら熱心に練習を続ける。

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 記事全文は、5月14日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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