岩手日報社社員の新型コロナウイルス感染について

 制作部門に勤務する男性社員について、新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。岩手日報社は、所管保健所等と連携を図り迅速な措置を講じるとともに、感染防止のため万全な対応を進めております。

1、感染した社員
 制作部門に勤務する20代男性社員

2、感染判明の経過
 男性社員は10日朝から発熱症状があり、出勤せずに盛岡市の受診・相談センターに連絡。指示を受けて11日に盛岡市内の医療機関でPCR検査を受けた結果、12日に感染が判明しました。

3、現在の状況
 (1)男性社員は、県央保健所の指導の下、症状が出た10日から自宅で待機しております。現在は発熱などの症状はありません。
 (2)同保健所の調査によると濃厚接触者はなく、職場の社員に発熱の症状を訴えている者もおりません。本社では、男性社員と接触したとみられる者を自宅待機にするとともに、自主的にPCR検査を実施し、専門業者に依頼し職場の消毒作業を行いました。
 (3)本社は、保健所など関係機関と連携しながら、引き続き感染防止に努める考えです。

岩手日報社社員の新型コロナウイルス感染について(PDF)


【問い合わせ】   
岩手日報社総務局   
電話019(653)4111