2021.05.13

本県政策提言にAI活用 県立大など共同研究

 
 

 県立大(鈴木厚人学長)は本年度、県行政への政策提言に人工知能(AI)を活用する研究に取り組む。

 京都大と日立製作所(東京都)が開発したAI技術を活用し、人口や産業、環境などに関する膨大なデータを計算。本県で起こりうる数万通りの未来像を予測する。人口減や高齢化が進む中、持続可能な社会の実現に向けた検討手法として注目される。

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 記事全文は、5月13日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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