2021.05.13

雄星 奪三振ショー メジャー自己最多

ドジャース戦の4回、ノイジーを三振に仕留め、雄たけびを上げるマリナーズ・菊池雄星=ロサンゼルス(ゲッティ=共同)
ドジャース戦の4回、ノイジーを三振に仕留め、雄たけびを上げるマリナーズ・菊池雄星=ロサンゼルス(ゲッティ=共同)

 【米ロサンゼルスで本紙特派員・斎藤孟】菊池雄星(花巻東高)が昨季のワールドシリーズ覇者を相手に、奪三振ショーを演じた。メジャー3年目で最多の11個。歴史と伝統あるスタジアムで、力投した。

 直球、カットボール、スライダー、チェンジアップの全球種を決め球に使い、強力打線に的を絞らせなかった。象徴は3三振に仕留めた右の強打者ターナーとの対戦。初回は97マイル(約156キロ)の直球で空振り三振。2打席目はカットボールを振らせた。3打席目はチェンジアップでタイミングを外した。

 四回に本塁打を浴びた5番マンシーに対しては、六回に打たれた球と同じカットボールで見逃し三振に切り、やり返した。

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 詳報は、5月13日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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