2021.05.12

江刺金札米 100年の先へ 奥州で田植え祭り

陸羽132号の手植えに汗を流す稲瀬地区の住民たち
陸羽132号の手植えに汗を流す稲瀬地区の住民たち

 奥州市江刺のブランド米、江刺金札米(きんさつまい)の誕生100周年を祝う田植え祭りが10日、地元の稲瀬地区センター隣の水田で開かれた。

 一関市の団体が寄贈した江刺金札米の原点「陸羽(りくう)132号」の苗を、団体のメンバーと地元住民が力を合わせて手植えした。100年前に開発された陸羽132号は現在、江刺でほとんど栽培されておらず、地域を超えた協力で全国に誇るコメの歴史を未来へつないだ。

 

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 記事全文は、5月12日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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