2021.05.11

希少カカオで新商品 一関・大林製菓と盛岡・中原商店

アマゾンカカオを用いた新商品のアマゾンカカオ餅(右)とソルロンすーぷ
アマゾンカカオを用いた新商品のアマゾンカカオ餅(右)とソルロンすーぷ

 一関市山目町の大林製菓(大林学社長)と盛岡市稲荷町の中原商店(辺龍雄(ビョンヨンウン)社長)は希少なアマゾンカカオを使用した新商品を開発し、10日に同時発売した。自宅向けの餅とスープで、カカオは南米ペルーのフェアトレード食材。味を楽しみながら、生活の厳しい生産者の現状を知る機会を提供する。

 新商品は大林製菓の「amazon cacao mochi(アマゾンカカオ餅)」と中原商店の「SOLRON(ソルロン)すーぷ」の二つ。

 餅はカカオの「クリオロ」を使った一口サイズで、高級感ある味わい。1箱6個入りで2590円。

 スープはホワイトカカオの「マカンボ」と牛骨を煮込んだスープを合わせた濃厚な一品で、1袋432円。

 問い合わせは餅が大林製菓(0191・26・4005)、スープとビビン麺は中原商店(019・646・0541)へ。

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 記事全文は、5月11日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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