2021.05.11

EV分野 官民が強力タッグ 一関高専、特命研究員に3人任命

ものづくり産業の人材育成を進める(右から)佐藤正由さん、荒木信夫校長、菊地重人さん、加藤宏和さん
ものづくり産業の人材育成を進める(右から)佐藤正由さん、荒木信夫校長、菊地重人さん、加藤宏和さん

 一関市萩荘の一関高専(荒木信夫校長)は10日、市内の工場で自動車部品の製造を手掛ける村上商会(本社東京都、村上竜也社長)の社員3人を特命研究員に任命した。同校として初めて、企業関係者に客員教授などの称号も付与。電気自動車(EV)に関連した研究開発を進めながら、官民連携で次世代を担う人材を育てる。

 客員教授に菊地重人さん(61)、佐藤正由さん(62)、客員准教授に加藤宏和さん(37)を任命した。期間は来年3月末までで、1年ごとに更新する予定。教職員と連携して研究開発を行うほか、県内の高校生や大学生らを対象としたEV講座などを開く。

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 記事全文は、5月11日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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