2021.05.11

守れ イワテヤマナシ 奥州、植栽活動を開始

接ぎ木したイワテヤマナシの生育を見守る菊地憲野さん(左)と千葉博美さん
接ぎ木したイワテヤマナシの生育を見守る菊地憲野さん(左)と千葉博美さん

 奥州市水沢真城のステーキハウス経営菊地憲野(のりや)さん(72)は、同じ地域の千葉博美さん(78)と協力して絶滅が危惧されるイワテヤマナシの植栽を始めた。

 果実の香りと酸味の強さを生かし、見学者受け入れや食材利用を計画。貴重な地域資源を守り、宮沢賢治の童話「やまなし」と絡めた地域活性化や沿岸部との交流につなげる。

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 記事全文は、5月10日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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