2021.05.11

養殖サクラマス成育順調 釜石市と岩手大などの試験事業

釜石湾内のいけすからすくい上げたサクラマスを手にする関係者
釜石湾内のいけすからすくい上げたサクラマスを手にする関係者

 釜石湾内で養殖サクラマスが順調に育っている。釜石市、岩手大三陸水産研究センター(平井俊朗センター長)などが試験事業として昨年11月に着手。サンプル調査で重さは平均1キロを超え、6月以降に試験出荷する。

 不漁が続く秋サケに代わる新たな資源としてブランド化を目指して名称を公募している。

 名称公募は31日まで。サクラマスの特徴を表し、全国にアピールできる未発表の作品で1人1点。市水産農林課にファクス(0193・22・1255)または電子メール(suisan@city.kamaishi.iwate.jp)で応募する。問い合わせは同課水産振興係(0193・27・8427)へ。

◇      ◇

 記事全文は、5月10日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞