一関市田村町の世嬉の一酒造(佐藤航(わたる)社長)は、ノンアルコールクラフトビール「禁酒時代のヒール」を開発した。麦芽とホップのほどよい苦みとリンゴ果汁の甘みを調和させた。

 商品名は新型コロナウイルス感染症の流行を踏まえ「自粛ムードでビールがヒール(悪役)になっている」とのジョークを交えた。

 問い合わせは同社(0191・21・1144)へ。