2021.05.10

久慈沖で洋上風力適地調査 30年運用開始目指す

 
 

 久慈市が久慈沖への誘致を目指している浮体式洋上風力発電の適地調査が本格化している。導入の可能性がある海域を示す「ゾーニングマップ」を完成させ、3カ所で調査に着手。生態系や周辺環境のほか、2023年度まで採算性や二酸化炭素(CO2)排出削減効果も検証する。

 市は発電事業者や地元関係者との合意形成も進め、30年の発電設備運用開始を目指す。

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 記事全文は、5月10日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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