2021.05.01

津波被害 写真と映像で残す 大船渡市立博物館で企画展

東日本大震災前後の街並みが分かる大型写真展示
東日本大震災前後の街並みが分かる大型写真展示

 大船渡市末崎町の市立博物館(長沢敏之館長)は特別展示室で企画展「津波災害からの復興」を開催している。

 1960年のチリ地震津波と東日本大震災で被災した同市の復興の歩みを100枚以上の写真と映像などで紹介。震災発生から10年がたった今、再び津波防災への意識を高める契機とする。

 同企画展は8月22日まで。開館時間は午前9時~午後4時半で月曜休館。料金は一般300円(高校生以下無料)。碁石海岸観光まつりが開催される5月3、4日は無料。図録も1部600円で販売。問い合わせは同館(0192・29・2161)へ。

◇      ◇

 記事全文は、4月30日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞

関連リンク