2021.04.09

広がる「買い物リハビリ」 一関・千厩での仕掛け人に聞く

「買い物は頭、体両方の老化を防ぐ」と語る岡田正志さん
「買い物は頭、体両方の老化を防ぐ」と語る岡田正志さん

 お年寄りが仲間と買い物を楽しみながら、健康増進につなげる「買い物リハビリ」。何を買うか考え、店内を歩き、代金を支払う一連の行動が介護予防として全国に広がり、全国を上回るスピードで高齢化が進む一関市千厩町でも取り組みが始まっている。その仕掛け人で、3月まで同市の生活支援コーディネーターを務めた岡田正志さん(65)=奥州市水沢=に狙いや効果を聞いた。

 家族と同居していると、高齢者がしなくなりがちなのが買い物。しかし、これこそが「デイサービスでは経験できない機能維持の要素が含まれ、最高のフレイル(加齢による心身の活力低下)予防」と指摘する。

◇      ◇

 詳報は、4月9日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞