2021.04.09

小原(黒沢尻工高出)判定で初防衛 ボクシング日本ウエルター級

10回、小原佳太(左)の左パンチが坂井祥紀にヒットする=東京・後楽園ホール
10回、小原佳太(左)の左パンチが坂井祥紀にヒットする=東京・後楽園ホール

 【東京支社】プロボクシングの日本ウエルター級タイトルマッチ10回戦は8日、東京・後楽園ホールで行われ、王者の小原佳太(三迫、黒沢尻工高-東洋大)が同級4位の挑戦者坂井祥紀(横浜光)を3-0の判定で下し、初防衛に成功した。

 北上市出身で34歳の小原は昨年2月に同級王座を奪取。新型コロナウイルス感染症の影響で約1年2カ月ぶりの実戦だったが「ペースはつかみづらかったけれど心の余裕はあった」と冷静だった。

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 詳報は、4月9日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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