県立大(鈴木厚人学長)は6日、滝沢市巣子の同大で入学式を行った。昨年は新型コロナウイルスの影響で中止となり、2年ぶりの実施。4学部と大学院、盛岡短期大学部の計669人が変化する時代に即した力を伸ばす学生生活のスタートを切った。

 コロナ対策として新入生は講堂と教室に分かれ、講堂の式典を中継。鈴木学長は式辞で「直面する課題に全力を注いでほしい。頭をフル回転させれば大学生活の時間は2倍、3倍に増える」と述べた。