ラグビートップチャレンジリーグ(TCL)の釜石シーウェイブス(SW)RFCは5日、釜石市内で記者会見を行った。9チーム中5位に終わった今季についてスコット・ピアースヘッドコーチ(HC)は「新型コロナウイルスの影響でチームづくりが難しかった」と説明。目標の2位以内は達成できなかったが、FWの奮闘などチームの成長を来季につなげると総括した。

 坂下功正総監督、共同主将の小野航大、中野裕太も出席。坂下総監督は「どの試合も優勢に進めたのは間違いなく成長した点」と強調した。