県は5日、新型コロナウイルスの「まん延防止等重点措置」が適用された宮城、大阪、兵庫の3府県について、帰省や旅行など不要不急の往来自粛を県民に要請した。感染が拡大する地域との行き来は、引き続き慎重な判断を求めた。

 重点措置の適用は5月5日までの31日間。往来に慎重な判断を求めるのは沖縄、奈良、東京、山形、愛媛、埼玉、千葉、神奈川、愛知、長崎の10都県と札幌市。対象地域は現地の感染状況に応じて変わる。県はホームページで随時、情報を更新する。