2021.04.06

見せた「二刀流」の破壊力 大谷、初回から躍動

ホワイトソックス戦で、米大リーグ公式戦で初めて投打同時出場を果たし、1回に2号先制本塁打を放つエンゼルス・大谷翔平=アナハイム(共同)
ホワイトソックス戦で、米大リーグ公式戦で初めて投打同時出場を果たし、1回に2号先制本塁打を放つエンゼルス・大谷翔平=アナハイム(共同)

 【米アナハイムで本紙特派員・斎藤孟】これぞ大谷翔平(花巻東高)だ。日曜夜に全米中継された注目の一戦。初回から投打の「二刀流」の破壊力を見せつけた。エンゼルスの背番号17は100マイル(約161キロ)の速球を投げ込み、10分もたたないうちに約137メートルの弾丸ライナーを突き刺した。「二刀流なんて無理」。そんなことを言う人はもはやいないだろう。観客やテレビの前のファンの目をくぎ付けにした。

 大谷は「まだ1試合。まだまだ頑張りたい」と気を引き締めた。2021年4月4日は伝説の始まりにすぎない。

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 本紙特派員の記事全文や詳報は、4月6日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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