ラグビーのトップチャレンジリーグ(TCL)は3日、広島市の広島総合ラグビー場などで順位決定戦が行われ、5位決定戦に臨んだ釜石シーウェイブス(SW)RFCは栗田工業を29-22(前半10-3)で下し、今季の全日程を終えた。

 今季は9チームが2グループに分かれて総当たり戦を実施。A組の釜石SWは1勝2敗の勝ち点5で組3位となり、上位4チームが進むトップリーグ(TL)のプレーオフトーナメント出場を逃した。来季からはTLを含めた新リーグに移行するため、トップチャレンジリーグは今季が最後となる。