2021.04.30

伝統演舞 練習の成果披露 奥州・日高火防祭中止で42歳厄年連

練習を重ねてきた創作演舞を披露する申舞伝のメンバー
練習を重ねてきた創作演舞を披露する申舞伝のメンバー

 奥州市水沢の42歳厄年連申舞伝(しんぶでん)(千葉恭義会長)は29日、伝統行事の日高火防祭(ひたかひぶせまつり)のために創作した演舞を地元の日高神社で披露した。

 火防祭は新型コロナウイルス感染症の影響で2年連続の中止となったが、お披露目の場を設けようと企画。本来は祭り当日だったこの日、水沢が誇る伝統を途絶えさせまいと12人のメンバーが思いを込めて舞った。

◇      ◇

 記事全文は、4月30日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞