2021.04.28

白銀の回廊どこまでも 八幡平アスピーテ、樹海ライン

最大9.5メートルの雪の壁が続き、観光客を出迎えている八幡平樹海ライン=27日午後0時55分、八幡平市(本社小型無人機から撮影)
最大9.5メートルの雪の壁が続き、観光客を出迎えている八幡平樹海ライン=27日午後0時55分、八幡平市(本社小型無人機から撮影)

 八幡平市と秋田県鹿角市を結ぶ八幡平アスピーテライン(全長27キロ)と八幡平樹海ライン(同17・1キロ)は27日、雲一つない青空に恵まれ、多くの観光客が「雪の回廊」を通り、山頂からの美しいパノラマを楽しんだ。

 樹海ラインからは岩手山を望むことができ、県境の山頂レストハウス駐車場では、道路沿いの雪壁をバックに記念写真を撮る姿が見られた。

 県岩手土木センターによると、雪壁の高さはアスピーテラインで最大6・5メートル、樹海ラインで同9・5メートルと例年並み。午後5時~翌日午前8時半は当面通行止めとなる。

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