【東京支社】日本相撲協会は26日、大相撲夏場所(5月9日初日・両国国技館)の新番付を発表し、本県出身力士は十両の錦木(伊勢ノ海部屋)が先場所と同じ西13枚目。7勝8敗で6場所連続の負け越しとなったが、十両に残留した。幕内返り咲きに向け今場所は勝ち越したい。