2021.04.27

県が11都府県への往来自粛要請 緊急事態宣言とまん延防止区域

 県は26日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が発令された4都府県と、まん延防止等重点措置区域の7県について、帰省や旅行など不要不急の往来自粛を県民に要請した。大型連休を控え、不特定多数が集まる場など感染リスクが高い場面での一層の注意も呼び掛けた。

 同宣言の期間は5月11日までで、東京都、京都府、大阪府、兵庫県が対象。25日までの1週間の人口10万人当たり新規患者数は、大阪府の86・2人が全国最多で、変異株は全国で広がっている。介護や通院、就職活動などは不要不急に該当しないとした。

 同新規患者数が15人以上の感染拡大地域や、自治体が往来自粛を呼び掛けている地域への往来についても、引き続き慎重な判断をするよう要請した。

 

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 詳報は、4月27日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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